丸六田中の牛乳パン(の皮が香ばしいったらない)

信州で暮らして5年、思いつきで出かけた南信木曽方面で信州ジモ食代表の牛乳パンを買い漁ってきましたよ。

まずは駒ヶ根、丸六田中製パン。
張り切って出発して辿り着いたら休業でした。日曜日だもの。

丸六田中製パンがお休みだったので駒ヶ根市内を一巡
丸六田中製パンがお休みだったので駒ヶ根市内を一巡

上のマップの左下あたりにある工場の敷地内には売店っぽいプレハブがあったから平日は直売してるかもしれません。少し残念な気分で街を時計回りに一周しながら、こういう時は駅前に向かう定石に従ったら、なんかありそう感たっぷりのスーパーが駒ヶ根駅前に。

駅前スーパーになにかある、という勘を頼りに。
駅前スーパーになにかあるはず、
という根拠なき勘を頼りに。

売ってました。ああよかった。

ですが、

べったりシール貼られちゃってデザインだいなし。
べったりシール貼られちゃってデザインだいなし。

スーパーだと肝心のパッケージのデザインが無粋なシールで隠れちゃうんだよねえ。
デザイン的には顔面にでっかい湿布張られちゃってるみたいでかなり興ざめ。
直売にこだわる理由はここなんです。

ほいでデザインが見たくてこのシールはがそうとするとだ。

もともとシールはがしは大の苦手だし
もともとシールはがしは大の苦手だし
びゃーって切れちゃう。
仕方なくそのまま喰うことに(いつも)。

ちなみにワタシが信州のあちこちで買った牛乳パンは通常自宅まで信州土産として持って帰って喰い盛り世代の朝食になります。ワタシはその時にちょっとだけ味見してるんですけども、今回はしばらく信州の詰所暮らしが続いていて自宅に持ち帰れないので、ムネヤケ覚悟で朝食としていただきました。

で、かなりの覚悟をして喰ってみたらば、

たべてみたらおいしいじゃないですかこれ
たべてみたらおいしいじゃないですかこれ
うまい。

パンが軽い。
薄く引いたクリームとパンのバランスがちょうどいい。
そしてなによりも皮。
外側の茶色いとこ。ここうまい。
他の牛乳パンと比べて香ばしい。
カステラの皮みたいな存在感。
クリームの甘さ対香ばしさが絶妙。

牛乳パンでまた喰いたいと思わされたのははじめてのことでした。
パンが軽いので心配されたムネヤケも発生せず。

現在のところワタシの中では信州牛乳パン暫定王者に躍り出ました。
 
ごちそうさまでした。
 
 
(南信木曽牛乳パンダービーはつづく