ククルに染みたナマ比屋定

やや前の事ですが、思い出したように書きます。東京に比屋定篤子さんがやって来たので、手配が遅れたものの痛む足を引き摺ってナマの歌声を聞いて来ました。

やや前の事、っていうのがいつごろかというと、これくらい前なのでBLOGで発信する情報としては、鮮度全くなしなんですけども、まあ、これから先、彼女の歌声をナマで聴くチャンスはかなり訪れないだろうはずなので、ログとしてエントリーしてみたわけです。

ま、感想としては「染みた」のひと言に尽きます。

ナマで比屋定さんの歌声は、どこからあの声が出てるんだろうか。と、静かな圧倒感にやられてしまったようです。なんかね、しゅるしゅると体の中に入り込んで、後から効いてきていたようで、帰り道になってから頭の中を歌声が巡り始めて、翌日くらいまでずっとヨインを噛み締めつづけていたのでした。参った。

笹子さんのギターとナマ比屋定の歌声は徐放性であるらしく、Tmaxは数日後にやってくるようです。そして半減期は、おそらく数週間後。じつはまだ効いている感じがします。(⇒ライブ詳細

音楽はやっぱナマがいいですねえ。

あ、今調べたら、5月にも同じところでまたライブありです。行けるといいけどねえ。