沖縄県が泡盛データベースを構築

沖縄料理屋に入って、棚にずらりと並べられた泡盛の瓶を目にして、何を選べばいいの?と戸惑った事はありませんか?

ま、考えるのがめんどくさいと殆ど八重泉なワタシですが、ここ最近一般の店でも久米仙とかくらとかの内地メジャーの他にもカリー春雨とか瑞泉とか、他にもいろいろな銘柄が目立つようになってきてます。こんな今、沖縄県が2009年までに4500万円の予算を準備して、一般消費者がWeb上で検索できる「泡盛データベース」を構築してくれるそうです。

2008年3月13日 琉球新報:
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32119-storytopic-4.html

データベース構築の目的は県外消費の拡大、とあり、ブームに乗って沖縄県外でも大きくなった泡盛需要を維持しちゃうぜ、っていう狙いがあるのかも知れんね。

このデータベースは酒造所ではなく、すべての「銘柄」についてデータ化するって事なので、本来の目的の一般消費者だけでなく酒販関係や飲食店の人たちにも役立つようになれば内地での泡盛の定着にも役に立ちそうです。

銘柄についてのウンチク、ゴタクを酒の肴にするのは嫌いだし、今まで知られていなかった情報が開かれる事で変なブームみたいな事が起こったりするのはゴメンですが、泡盛が身近になるのはちょっと嬉しいわけです。