泡盛担保、7億円の実績

2007年に始まった貯蔵中の泡盛を担保にした酒造所に対する融資制度、現在の所7酒造所に計7億円の実績だそうです。

この制度の始まりは振り返ってみたら2007年6月の事でした。
nanseiblog.com » 古酒が担保、なるほどな融資制度。

寝かせれば寝かせるほど価値が上がる古酒。
長引けば長引くほど利子の増える借金。
お互いうまくかみ合えば、いい運用ができるはず。ということですね。

で、気になるのは、その「古酒の価値」ということになります。どれほどの在庫量でどれほどのオカネを貸してくれるのか?ってことですね。酒造所によって違いがあったりするのか?とかね。

2008年3月18日 沖縄振興開発金融公庫:
泡盛在庫担保(ABL)を活用し、7酒造所に695百万円を融資
http://www.okinawakouko.go.jp/news/2008/pdf/20080318.pdf
(PDF)
2008年3月18日 琉球新報:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32298-storytopic-4.html

ちょこちょこ眺めてみたけどわかんないや。

ともかく、融資成約7件のうち2件、進行中の案件含めると12件のうち5件が離島の酒造所とかで、設備投資なんかの資金調達が難しい小さな酒造所にとって、ホワイトナイトであり続けて欲しい所です。