ソウルフラワー「辺野古ライブ」とドラマ「東京大空襲」

こないだ、うちに帰ったら玄関にアマゾンから荷物がとどいてて、ま、ポチッとしたから届くわけなんですが、ソウルフラワーの辺野古ライブのDVDでした。

だいぶ前にアマゾンに予約してたの忘れてて、おお、届いたかってんで早速見ることにしたわけですが。

傍らではコタツに足を突っ込んで寝っ転がりながら東京大空襲の2夜連続ドラマの録画を見てる家族がいたりして、あの、なんていうか、凄いっすね、CGなのかな、空襲の再現とか、そういうの。でも、なんかそういう技術に気が行っちゃって、ソレ以上はあんまり伝わってこなかったんですけどもね。

まあ、とにかく映像表現はがんばってるなあと、そんな映像をちょろちょろ見ながら、耳にイヤホンつけてiBookでこの「辺野古ライブ」を見ていたわけです。

たとえば、うちの世界の亀山モデルAQUOSに言問橋だとおもうけど、火に追われて両方の袂から橋の上に集まった群衆が炎に呑まれちゃって、火だるまの人が川におちたりしてさ、そんなデフォメがきつめのシーンが映ってて、手元のiBookでは「満月の夕」。

♪やけあとをつつむよにおどすかぜ〜、とか、
中川敬が歌ってんの。

耳にはチンドン。
目にはこぎれいな殺戮シーン。

ドラマが先に終わっちゃって、家族が寝たのでもういっぺんじっくり「辺野古ライブ」見たわけですよ。

ま、どっちも訴える事は重なる所もあるはずだけど、なんて思いながらね。思いながら辺野古の海をとにかく守ってる人たちの姿の方ほうが目に残ってたりしてます。

ソウルフラワーの訴えはそれだけじゃないなと。
場所は辺野古だけど、ソコだけじゃないと。
そう感じてこの時間ですよ(1:40am)。はよねよ。

ソウル・フラワー初のライヴ映像作品『ライヴ辺野古』、特設ページ
梅津和時、うつみようこ(クレジットは内海洋子)参加。ワタシなりにゴーカ。「松葉杖の男」もやってます。

ソウルフラワー「辺野古ライブ」とドラマ「東京大空襲」」への2件のフィードバック

  1. なんか偶然?とは言え、すごい環境で見ましたね。
    ソウル・フラワーになってから、何となく彼らの曲って習慣的には聞いてなかったり。ま、一応買ってはいますけど。中川も行くべくして行ったと言う感じがしますけども。こと、楽曲だけ聴く限り、青臭かったニューエスト時代が懐かしい私です。

  2. どっかのインタビュー記事で中川が「人の親になって40過ぎたらロックもなにもあったもんじゃない」みたいな事いってて、ああ、中川も自分と似たような気持ちをもってるなと感じたりしてね。
    カントクと近いのかどうかわからないですけど、ニューエストの頃の青臭さは自分もその頃青臭かったっていう気持ちとかぶりませんか?
    その当時は自分の中では全然違ったところにあったニューエストとRCが、今はおなじ位置にいたりします。
    考えてみたらばワタシも習慣的ではなくてその気になった時に聴いてます。しかも、求めているのはモノノケサミットの楽曲が多い気がします。

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