グリコピア・イーストの空気をつかさどるトイレのマークサイン

ポッキーの日にグリコピア・イーストに行く

11月11日というのはポッキーの日だそうですね。そんなことも知らずにまさにその日にオープンして間もないグリコピアイーストにいってきましたよ。

大阪のインスタントラーメン博物館に行った時に一緒に行ってみたかったグリコピア神戸、このとき予約がぱんぱんで断念していたのでいつか行ってやろうと課題にしてましたが、なんとワタシの生活圏に近い場所にグリコピア・イーストができてしまうという奇跡が起こりました。10月のオープンを遡ること2ヶ月前の8月にはすでに見学予約がWebで始まっていたのですかさず予約。当日の11月11日が図らずもポッキーの日だったとは知らずにいそいそと現地に向かいました。

グリコピアイースト、張り切りすぎて早く着きすぎ

ポッキーとプリッツを作っている工場なんですが、結果からいっちゃうとポッキーの日だからって特別にナニカがあったわけじゃなかったです。

グリコピア・イースト正面。見学の方は手前の緑の通路側入り口に10分前に集合ですよ

いやもうはりきっちゃって一番乗り。

グリコピア・イースト、早く着きすぎ。ガラスに写り込む人も自分ひとり。
人のいなさっぷりに場所と時間を間違えたかと。

グリコピア・イーストの売店、あたりまえだがグリコ屋系商品がたくさんあります。
グリコ屋っぽい売店もまだ開いてない、寂しい。

なにしろインフォメーションのおねえさんがゲートに立つ前に入場しちゃったくらいの無駄な一番乗り。
まあ、ぶらぶらしてたら続々とお仲間が。小さい子供連れ家族が目立ちました。

1日に4回ある見学ツアーは1回50~60名、これを4組に分けてアテンダントのおねえさんがやさしく案内してくれます。ポッキーとプレッツの製造ラインを見学して、クイズやったり、創業の歴史を学んだり、グリコのおまけの展示見たりして一時間ちょい。オプションで500円払うとジャンボポッキーにデコレーションできる体験ができます。

デコレーションジャンボポッキー

外に出てぶらぶらしてるとやけにトーストのようなバターの程よくとろけるようないい香りが漂ってるおもったらプレッツ焼いてる匂いが建物からふりまかれていたのでした。なんかちっとなごむ匂いで幸せな気分になりますねえ。

グリコピア・イースト来場記念土産グリコピア・イースト来場記念お土産(すぐ喰ってなくなった)グリコピア・イースト来場記念土産(極細もあり、いづれのタイプもチャンバラに使用するとすぐしぼむので注意が必要)

 
おみやげ頂きました。

いろいろ見せて頂いて申しわけないんですが、最も印象に残ったのは、
 
グリコピア・イーストの空気をつかさどるトイレのマークサイン

うまく雰囲気作ってますねえ。売店で売ってたら絶対買ったんだけどなあ。
グリコ感のある空気ってんでしょうか、すごい存在感を放ってました。

グリコピア・イーストの空間はこのマークサインによって作られています

ま、単にこういうデザインにめっぽう弱いだけかもしれないですけども。
楽しませて頂きました。

満足したつもりが、やっぱ本家のグリコピア神戸も余計気になっちゃってきましたけどね。
工場見学、やめられまへんなあ。

おまけ。
翌日学校の行事で工場見学にいって、連日見学三昧という羨ましいヤツが我が家にひとり。

ロッテ浦和工場
 
さあ、次はシウマ…ごほんごほん。