イッパイやる前に針穴写真を見るなんてどおすか?

沖縄にはカンカラ三線って言うのがありますが、レンズがなくてもちっちゃい穴を開けただけで写真が撮れるカンカラのカメラがあるんです。そんなんで、こんな写真が撮れちゃうんだ、って思わされますよ。そんなカンカラカメラとかトイカメラを改造したりして、レンズのない針の穴程の穴を通した光だけで写真を撮っている人の個展が銀座の古いビルで始まります。

Web上ではしきはんというHNで有名(⇒Flickr)な遠藤志岐子さんの個展ですよ。遡ってみるとこのブログでもおはよう日本に出たときと、SPAMeraめっけた時の2回とりあげてます。

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ちなみにレンズがなくて針の穴ほどの穴を通る光だけで写真を撮るカメラをピンホールカメラ(針穴カメラ⇒wikipedia)といいます。ピントや絞りなんてのはないわけですから、経験と感性と運と勘が必要です。そんな写真たちがナマで見られます。

有楽町のガード下でイッパイやる前に、あるいは、アポーストアにうすうすMacBookを眺めにいく前に、時として4丁目から8丁目の間のどこかで接待する前に、そしてわしたShopで沖縄モノを買物する前に、ちょっと立ち寄ってみるなんてのはいかがでしょう?