愛ちゃんに会えなかった夜

関東に比べれば温暖なはずの静岡の町がぎゅーっと冷え込んだ夜、いわば絶好のおでん日和に横丁コーディネータ(今考えた)のnaoさんに連れられて、静岡おでん、いってみました。

人影は見えないが、お店の中はぎっしり
人影は見えないが、お店の中はぎっしり

ひっそりとしているように見えますが、ずらりと並んだ店の中は、煮え煮えのおでんと同じように酒で頭が煮え煮えになった人たちがたくさんいます。画面右に見える愛ちゃんが目的だったんですが、店内いろんな意味で煮え煮えでぎっしり。残念ながら愛ちゃんには会えませんでした。仕方がないのでたぶん反対側くらいの店に入店。ここも徐々に煮え煮え状況が深まり長居が出来ず、近所の似たような横丁に移動。つか、こういう横丁が一カ所だけじゃないってことにかなり驚かされました。フトコロ深いぞ静岡。見くびっててごめん。
 

愛ちゃんどこ?
愛ちゃんどこ?

ま、とにかく、一心ったっけか、このお店の肴の品揃えが呑み心を刺激するもんばかりで、おでん喰いにいったんじゃないのか、という程違うもんを肴に静岡割で記憶を失ってしまったわけです。

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これみて思い出した。練り肝、これうまい。さいこう。豚の脂と鳥の肝だっけか。下町のフォアグラだそうな。かなりまろやかなコンミートのような食感で、たまらん。また喰いたい。

そういうわけで、愛ちゃんにはまた会いに行く事になってるようです。静岡は継続して今後の課題。ってことで。