見た目は軽いがずっしり君。

それほど物欲をかき立てられたわけでもないのに、実際手入れてみたらいつも何気なく使っちゃって、知らないうちに自分の行動や暮らしに入り込まれちゃってるようなモノってないすか?

ここ最近、天気のいい休日はなんとなく持ち歩いちゃってるものがあります。RICOH AUTO 35(⇒RICOH)っつうカメラなんですが、トイカメラともちがうなんか別世界を持ってるカメラです。発売は1960年。この頃のカメラに見られないデザインで見た目は「軽さ」みたいなイメージがあるんですが、樹脂なんかカメラに使っちゃいない時代のもんですから手に取ってみるとずっしりです。コンパクトそうに見える外観も意外にでかくて存在感がかなりあります。

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これが出かける時なんかにひよっと目に入ったりすると、なんか置いていけなくなっちゃうんですね。「連れてけ」みたいな、そんな気迫を感じます。試し撮りの現像があがって来て、いい感じの写りが気に入っちゃったりして。

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本当は家族用にオクで落としたんだけどね。休日のお供はしばらくコレになりそうです。