医療苦情も1000件超えるといろいろあるみたいで

お医者さんのお世話になる時って、そりゃもう辛いから、お願いしますと、なんとかしてと、切実な気持ちで頼りにしちゃうわけですけども、結果、満足できないと文句のひとつもいいたくなるわけです。

まあ、車や機械の故障と違うから、全て完全に治しきるっていうのは理想の世界なわけですけども。でもそれを目指してお医者さんは毎日働いてるんだと思いますけども、大義名分かもしんないですが。んで、ひとつ前のエントリ書いてる時にあちこちチクチククリックしてまわってるうちにスルーしきれなかったのが11月14日琉球新報の記事。
http://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=28937

記事を読むと苦情によっては訴訟も含んだものもあり、苦情を訴える側の切実さを感じます。冒頭にある通り困ったときのお医者さんに対する期待感が大きいだけになおさら(お医者さんサイドにとっては困った話かも)です。

で、記事の最後、苦情の具体例が出されてるわけですが、未確認の事実、つまり噂がもとになった根も葉もない苦情とならんで、

「看護師が退院後にカラオケに行く約束をしたが守らない」

治療や診断の技術面とか、お医者さんとの対話とか、医療機関の対応とか、そういう原因の他にもこういう苦情の原因てあるんすね、や、訴える側はかなり切実なのかも知んないけど。これって、患者のただの勘違い、ってやつで、笑っちゃいました。すいません。

とにかく、こういう部分に関しては、病院側もきちんと苦情がえしした方がいんじゃないかと。実際に病院に直でそういう苦情もあるはずでそれなりの対応してるはずだけど、他の重たい苦情と一緒くたに報じられるとむかっ腹立ちませんか、患者さん側も、お医者さんはじめ病院にお勤めの皆さんも。

院長先生、事務長さん、時としてきっちり「コッチも迷惑してる!」って云った方がいいはず。いっちゃいましょう。