伊志嶺監督昇給?とでもいいますか

ついこないだ秋の県大会で浦添にサヨナラ勝ちした八重山商工。世代替わりしても強いようです。

⇒八重山毎日オンライン 2006年10月14日:
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=6103
住民全員収容したって東京ドームが満員にならない八重山諸島から八重山商工野球部を春夏と甲子園に導いた伊志嶺監督に石垣市が支払う謝礼金(報償というらしい)がアップになったというニュース。

ぱっと浮かぶ疑問が、県立高校のクラブ活動の指導者に市が謝礼を払うのはなして?っていう事でしたが、石垣市独自の野球指導者派遣事業だそうです。

まあ、とにかく驚いたわけです。
今までの報償額は月5万円だったっていうから、ねえ。

功績なのかどおなのか、06年度下期の補正予算でこの報償額が市の非常勤職員の最高額に引き上げられたそうです。記事によると3倍以上ですよ。すごいです、確変かかりました。まあ、謝礼金については明確な基準がないそうすが、最高額ってところが次の甲子園に対するプレッシャーじゃないかとも感じてしまうわけですが。狭いシマの事で、行けなかった時の事を考えると、なんかね。余計なお世話だけど。

他の私立高校とかだとさ、もっと高いお金準備して監督招聘したりしてるとおもいますけんども、それを基準に(あくまで相対的に)かんがえると、今までの報償金額で甲子園2回は安いんでないか、なんて考えてしまうのは教育が目的という大義名分な高校野球の世界では不純ですけども。

ところでゆーた君はバレンタイン監督のところにいくのかな?今んとこそっちのほうが気になってたりして。