欲しいものはいつも雲の中(祝八重山商工甲子園出場)

八重山商工が中部商に勝って甲子園出場を決めましたねえ、やたっ!

 
と、沖縄でアツい決勝戦が行われている頃、ワタシはさかのぼること3年前、無茶な状態で挑戦して途中棄権した富士登山をなんとか成し遂げ、ツヅラオレのブル道を腰と膝を砕きながらズルズルと下っていたのでした。

三年前はこうでした↓
南西ブログ~沖縄とか、: 欲しいものはいつも雲の上(無茶だった)

まあ、3年経ってもう一度富士山登ってみようという気になったのも、春のセンバツで甲子園まで行って八重山商工の戦う姿を見てちょっと感動しちゃったっていうのがきっかけのひとつであるわけです。

そんなこともあって、そこそこ気合いがあって、はじめは山頂からモブログしまくったるでえ、と意気込んで深夜の0時過ぎにに出発したわけですが、河口湖口から取り付いての吉田口ルートは六合目から上が梅雨前線につっこんだ状態で、日の出直前の八合目前後を除いてほぼ雨でした。

写真には風が映らないのが残念
↑写真には風が映らないのが残念

八合五勺の小屋を過ぎてからはマウントフジ名物の「軽い人ならスッ飛ばされそうな風」にみぞれや大粒の雨も加わって水抜き穴がついたザックカバーの底に水がたまるほどのずぶ濡れ状態で山頂久須志神社に到着。ところがここも雨風が激しくて、写真など撮る余裕などなく、視界悪し風強し、おまけに軍手の人はずぶ濡れで凍傷のおそれありで、最高峰剣が峰までの尾根渡りは危険と判断してお鉢巡りは中止。またちょっと未消化部分を残しての下山となったわけです。

このとき携帯はずぶ濡れでした神社の建物の中から撮影

本八合目まで降りてきて荷物を調べてみたら、タバコや携帯はおろかカッパのポケットに入れといた買ったばかりのNATURAが水浸し。まあ、日本一の山なのに槍穂に登る時の様な防水準備をしていたかった自分が悪いんだけども、乾いてからちゃんとうごいてくれるかがものすごく心配です。筋肉痛は治っても、濡れたカメラが元に戻るかなんて、ねえ…・涙。

とにかく、夏の甲子園。センバツとは違って日程が直前まで決まらんから何ともいえないですけど、なんとか応援に行きたいもんです。地元では八重山毎日の号外も出てる程の盛り上がりっぷりだそうで。3700メートルの久須志神社で雨風に負けずに必勝祈願しといたから、少なくともワタシの見てる前では勝ってほしいと思ってしまうのでした(自分勝手)。

欲しいものはいつも雲の中(祝八重山商工甲子園出場)」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。
    富士登山お疲れ様でした。私も一度はチャレンジしてみたいです。

    さてさて、八商工の春夏連覇実現しましたねえ。実にめでたい。8月はとある試験を受けるための準備で甲子園にいけそうにないので、春に引き続きテレビの前の応援となりそうです。

  2. ピンバック: ブログションガネー
  3. すっげーよ、すっげーよ。
    私も富士登山したいよ。

    ・・・って口だけで5年になります。(^▽^;)

    商工が優勝したら、来年考えよう。

  4. > なべらさま
    どこで応援しようと一緒ですよん。ただねえ、あんときの試合がね、良かったからねえ。負けてもそういう試合ってあるんだよねえ。

    > あわ姐さん
    商工が優勝してら考える…ていうのはねえ(以下自粛)
    商工が1勝したら行く。くらいの決意がおすすめです。

    でもね、お二人とも、やめといた方がいい。つらいから。
    ほんと、つらい。それでもというなら、こちらがかなり参考になります
    http://www5d.biglobe.ne.jp/~t-shirt/myboy/fujisan/00.html

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