新石垣空港あと7年、観光基本計画はこれから

2013年の新石垣空港開港を見据えての観光基本計画策定を石垣市が連休明けから取りかかる、と。

⇒【八重山毎日オンライン】2006年5月4日:
http://www.y-mainichi.co.jp/article.php?id=4684

あ、これからだったのか。と思わずつぶやいてしまいました。

まあ、そういっときながらこのエントリの元ネタも5月4日付、ヤエヤマタイムなのはワタシも一緒か。へへへ。

以前、「行政が新空港整備ばかりに視点を向けて、その前後左右を見ていなかったこと」が問題じゃないの?とエントリーしましたが、まあ、「個人的には大して期待してない」っていう観光客な立ち位置にいるワタシにとって「こうあるべき」っていう考えの主張は自分勝手なので避けるとして、状況を察するに記事からみると市は具体的な数字とか出してるのかなあ、と。

記事中に「増えることが見込まれる」と企画開発部長さんがコメント。ぬるっ。新空港開港後5カ年の中期の観光客推移予測とかさ、経済波及予測とかさ、流入人口とかさ、コンサル入れてマーケしなさいってば。冬場の観光客誘致とか付加価値きちんと考えないと、沖縄(本島)みたいにオフシーズンは叩き売りツアー客だらけでワタシらみたいにシマに対して金を落とさない客ばっか来ちゃいますよ。今以上に。

同じ部長さんのオコトバがお役所的で秀逸、

キャパシティ(受容力)の問題は線引きも議論しなければならない。目安をつけるべきだろう。市の観光はどうあるべきか目指す方向を示したい

や、あの、もう、いろいろ開発が始まってませんか、揉めたりしてますよね、市を中心に。役所のセクションが違うから知らないのかなあ。ナイスボケだあ。飛びツッコミしたくなります。

とにかく、単価の高いミンサー織とか黒真珠なんかを土産にばんばん買ってくれる観光客を一人でも多く誘致しなきゃ!がんばれ!石垣市。