琉バスもピンチです。

ここんとこ八重山ばっかり行ってて、こないだ沖縄に行った時、まあ、久しぶりだったんですけども、ゆいレールが走ってる姿を見て感動するほどの久しぶりさだったわけです。

で、当然銀バスの姿はなくなってて、那覇バス、っていうんですか、なんか車体もかっこいいのが走ってましたですよ。

沖縄のバス会社はみんな具合が悪くて、あれこれやいろいろあったわけです。今回の沖縄行きはバスツアーだったので琉バスのお世話に随分なりました。まあ、そこで接した運転手さんもガイドさんも、経営的な暗さは客の前では全く感じさせなかった(当たり前)わけですが、やっぱり大変みたいですねえ。琉球バスの営業譲渡も検討されてるようだし。

まあ、ねえ、行っちゃってこういう事言うのも無責任なんですけども。空港の到着ロビーから出発ロビーまで2泊3日でずうっと琉バスにお世話になって、宿泊料金入れて、片道の正規飛行機料金位の金額で沖縄に旅行できちゃうんだから、そりゃいくら沖縄への観光が注目されているっていったって、沖縄に落ちる金自体がさ、なんかもう、ねえ。そういう構造なんだから。生温い応援の言葉で景気が良くなるわけないし。余計なお世話だよなあ。

その一方で、バスガイド3姉妹が話題になってたりしてるなんとかなろうとしてる琉バス、やっぱり沖縄に居続けていてほしいですねえ。