石と静養と神田山陽

月末の28日の夜、右側の腰から背中にかけての激痛で生まれて初めて救急車に乗りました。

電車内で痛みが増し、地元の駅に着いてから呼んでもらいました。
原因は「石」か事故の後遺症の「神経症状」だそうで、まあ、「石」の方が濃厚ということで、造影の検査の日を待つ間、薬で対症療法中なわけなんですけども。

まあ、とにかく本格的な痛い苦しいの初体験だったわけで、
なんかもう気分的にかなり弱ってます。

で、この休日、静養という意味を含めて、ごろごろしながら本を読んだりCD聴いたりして
家でおとなしくしていたわけですよ。おとなしく。

読んだ本が、

失敗の教科書みたいな本ですが、何か手元にあったので読んじゃった。
こういう時勉強してどうすると言う気分になり読んだこと自体が失敗。

ならば、と、気分を変えようと、

感動しちゃった。ちょっと泣けた。これは薦める、ほんといい。

やっぱり弱ってるみたい。

もっかい聴こ。