モノ云うパンダ沖縄を語る

漢字一文字に込めたメッセージを缶バッジの上でパンダに云わせてしまうのが得意なYUMAさんが特別にデザインしてくれるというので、限定品を生産して貰いました。

パンダが吐き出すフキダシの中の一文字は、肝(ちむ)

肝美ゅらさ。
肝苦さん。
肝(ちむ)です。
沖縄では「心」を意味する言葉として、
唄の歌詞で今でも使われたりしてますね。

だけど、普通に漢字一文字でみると「きも」か「かん」としか
思えないわけです。ましてや、今回YUMAさんがワタシを
イメージして持ってきてくれた在庫品と組み合わせると
一段とそっち方向に行っちゃうことが鮮明になるのでした。
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なんかもう、そんな感じですよね。

じゃあ、沖縄に関したものと組み合わせれば
「ちむ」と読ませる方向に何とかなるかと、やってみました。
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※クリックで拡大します。
自分的には「ちむ」と読めるかって事になるといまひとつなんすけどね。
で、タンスの引出しを開けたままTシャツを眺め続けた結果、
小さいけどバッチ自体が放つナニカが強烈だから、
という結論に達し、ならば強烈同士の激突ということで、
第1回ブロT祭り出品のモノ云うパンダTと組み合わせて見ると、
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なんか違う場所に言っちゃいそうな気がします。

ともかく、(無理矢理)
普段は製作者であるYUMAさんがイメージできた漢字でしか
作られないモノ云うパンダ缶バッジ。
特別生産で貴重である事は間違いないかと。
沖縄行く時は着けていってみましょうねえ。