わかっちゃいるけど騙されたい。フィルムカメラの将来の夢、みませんか?

や、わかっとる。わかっとる。わかっとるけど黙ってあんたについていきたい。

 
 
 
ついていきたい「あんた」とはこちら、
RE-35 | Digital cartridges for analog 35-mm cameras

10日遅れの4月馬鹿ネタです。
のっけからウソだよっていってるのに、全部見ちゃう。いやむしろ騙されたい。
あ、4月馬鹿ってのは死語かも。
 
35mmフィルムカメラに挿入してデジタル化するカートリッジ。その道の人にとってたまらない内容です。iso400相当で4、8、12万画素の3種類…とかもう具体的すぎるし。

なまじその気にさせられるのは今を去ることそうとう昔にそういう発想があったからです。調べてみたら1998年のフォトキナでのこと。ずいぶん昔に一回夢見させられちゃってるおっさんは、今回のネタにはその時の期待感が蘇ったしてかなり敏感に反応しちゃいました。つか願望が加速しまくちゃってもう、物欲ウズウズですよ。

ま、これが普及したら銀塩フィルムは滅びちゃいそうなのがちょっと悲しいところですが、ニワトリタマゴじゃないけど滅びちゃいそうだからこういうモノへの需要が掘り起こされてくるわけで、ニッチだとは思うけど世界規模でみたらかなり欲しい人はいるんじゃないでしょうか。

世界規模のニッチ、それなりのボリュームがあるような気がしませんかね。作ってほしい。ほんでワタシが手に届く価格で市場に出して欲しいです。

単焦点のコンパクトばっかり持ってる人間にとっては、そのまま使えるとか簡単には思っちゃあいないんですけども、それでも、わかっちゃいるけど騙されたい、できたらいいな、っていう夢が見られた最高のジョークでした。
 
 
でも、生きてる間に普及しないかな。儚い願いです。しつこいけど。

ああ、かなしき我がこころ。

勉強になりましたア。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ。クレイジー版を探してたらお宝のようなものを見つけてしまいました。