八重山諸島「知られざる島」世界3位を知って発作的に思いついたこと

ミシュランに西表島や川平湾が☆頂いちゃってんだから八重山ってのはそれなりの実力があるんだろうなあとは思っていたところにこのニュースですよ。ほんでふと思いついたと。

ちょっと前の八重山毎日新聞オンラインで知ったんですけども、八重山諸島が世界最大の旅行ガイドブックの「ベストシークレット・アイランズ」部門で第3位に選ばれたそうです。

ロンリープラネット社発行の「ベストイントラベル2011」という本での記載だそうですけども日本語のWebページは表紙だけみたいなもんで、英語のページを辿ってみてもどんな内容でどれくらいの扱いを受けているのかは不明、“Yaeyama”で内部検索をかけて出てきたのは、Introducing Yaeyama-shotōというページ。エキサイト先生の笑える大変頼りになる翻訳に助けてもらってポイントを抜き出してみると、

  • 壮観なビーチ、ずば抜けたダイビング、および豪勢な風景で有名。
  • 島は日本のフリーターのための避難所
  • 必ず旅行中にここでキャラクタの好奇心をそそるキャストに会う
  • 外国人にとってあまり知られていないことは八重山諸島はとって恥
  • 島の光景と活動に満足するのに何週間も費やすことができる
  • 島々の間に精巧なフェリーネットワークがあり、アイランドホッピングが容易

訳が正しいのかどうかは置いといて概してまちがっちゃいないんじゃないかと。つうか妙にリアルな部分も含まれてたりして。

で思いついたこと。

ミシュランがきっかけとはいえこれで世界的な認知度が上がるなら、外国人の観光客誘致の方法について、ここんとこずっと持っていたニホンの近隣のお金持ってる高度成長の国の人たちにばんばんシマまで来てもらってぼとぼと金落としてもらおうという戦術に加えて、世界中のもっともっともっともっとお金を持ってる人に一度の訪問でワタシのようなカネをあんまり落とさない客150人分(ヒコーキ1便分)くらいのカネを落としてもらおうという戦術をもったほうがいいのかなということでした。今までもってた尺をはるかに超えた単価の高い商売の発想です。

ツアー客や一般人じゃ入れないどころかその存在すら知らないようなリゾートを八重山のどこかにつくって、石垣空港からヘリで移動してきていただく。当然利用客は石垣空港までは自家用ジェットでこれちゃうレベルの人たちですよ。こういう人が月に10~20人くらい来てくれてそれ相応のサービスが提供できればその分だけの経済効果が出るんではないかと。日本にはいなくても世界中探せば結構いるはず。石油いっぱい湧いてる国とかね。あ、革命から逃れてきた偉い人をかくまってあげてものすげえ費用頂いちゃうとかね。
 

世界中のそういうことができる層を満足させるためのリゾートの整備が課題ですが、そういう層を相手にしてる人が世界のどこかにいるはずだから連れてきちゃえばいいと思うしね。だいたい日本中探したってそんなところそれほどあるわけないんだから。
 

簡単に思いついてはみたけども、できないかなあ、そういうの。