輝く!第二回南西ブログiPod大賞!(音は出ません)

去年の大晦日、ガキのスパイ見ながら延々と酒飲んで酔っぱらいつつ一年も終わりだということでLast.fmの自分のベージを眺めてみました、何年ぶりかで。そしたら統計的に過去12ヶ月のデータが切り取れることを知って、ま、切り取ってみたわけです。したら自分的に結構面白かったと。これはネタにしてみるかなと。

ここまで考えたところで年が明けて、ガキのスパイも終盤で見るのにくたびれてて寝ちゃったんすね。
で、ソレを忘れて正月は酒飲んで過ごしたのでMPBのデスクトップにいつまでもスクリーンショットが残ったまま正月も終わったと。

今ここです。

いつまでもデスクトップに貼付けとくのも鬱陶しいし、捨てるのもなんかもったいないということで、ようやくネタにしてエントリーしてみようと思い立ったんですけども、はっと思ってふりかえってみたら、同じタイミング、同じ発想で同じようなエントリーをやっていたんですね。かなり昔に。

 
 ⇒輝く!第一回南西ブログiPod大賞!| nanseiblog.com
 

2004年の末にも同じこと考えてたんすね。見事なセルフネタかぶりですがここまでエントリー書いといて後戻りできますかってんだい、という勢いで発想に成長のないワタクシの2010年音楽ログを6年ぶり2回目となる「輝く!南西ブログIPod大賞!」として発表します。
 

今回はアーティスト部門とトラック部門の2部門。
 

まずはアーティスト部門、2010年に「PCとiPodからLast.fmにきちんとScrobbleされた中で」最も聴かれたアーティストは、

輝く!第二回南西ブログiPod大賞!アーティスト部門チャート
輝く!第二回南西ブログiPod大賞!アーティスト部門チャート

SKA LOVERSでした。

    [アーティスト部門解説]
    2009年頃からじわじわとハマって抜けられなくなっていたSKA LOVERS。真心ブラザースの名曲サマーヌードのカバーを含んだ2枚目のアルバムを2010年に出してきたことからどかんと再生頻度アップ。ただし、よく見ると3位のSweet Vacationと6位の東京エスムジカ、どちらも早川大地プロデュースと云うところから再生数を合算すると1位のSKA LOVERSを上回ってしまうのが凄いところ。6年前にもまして早川音楽から抜け出せなくなってるっていうことか。このほか注目すべきは一枚のアルバムで11位まで再生数を伸ばした沖縄JAZZ協会、年末になって聴きはじめたにも関わらず順位を上げてきた首里フジコは3/3にアルバム発売を控えていて2011年の伸びが大きそう。ちょっと違うなと思ったのが3人、18位の李博士は一枚のアルバムのトラック数が多いせい、24位どぶろっくは一曲が短くて知らないうちにリピート再生されちゃったからっぽい。15位のYUIもこれに近い感じ。

 
 

続いてトラック部門、2010年に「PCとiPodからLast.fmにきちんとScrobbleされた中で」最も聴かれた曲は、

トラック部門
輝く!第二回南西ブログiPod大賞!トラック部門チャート

Sweet VacationのMagic Smileでした。

    [トラック部門解説]
    すげえな、TOP25のうちスイバケとSKA LOVERSで23曲。これ、どっちも夜中の埼玉ー信州移動の運転中の眠気飛ばしとして聴いてたからっていうのも要因じゃないかと。この2者以外に入ってるのはYUI(2曲)とボンベくんの唄のみ。寝てる間にリピートかかりまくって再生数を伸ばしたYUIに対してボンベくんはガチでTOP10入りしちゃったところがすごいです。同じくらい聴いていたはずのユニオンですから〜がこのチャートにあがってこなかったのが謎ですけども。

以上

なんかちょっと気づいたことがあるんだけどソレはまたの機会に。