ポークっていったら缶、だけじゃなくなる今だから

世の中いろいろ変わっていくもんですけども、ポークっていったら缶、ってえ常識もいよいよ考え直さなきゃならないみたいです。

 
あ、ポークってのは沖縄を代表する食材です。一般にはランチョンミートといわれる缶詰のことです。チャンプルーとかおにぎりとかとにかくよく使われています。

ポーク焼き おにポー ポークたまご

 

そんな缶詰なポークのメーカーのひとつ、チューリップブランドからプラ容器入りのポークが発売されたそうです。
チューリップポークのプラ容器商品発売 来月から – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

すごいね、開封してそのままレンジでチンできちゃうんだってさ。固まりのまんまチンしてアツアツになったポークの取り扱いが若干大変そうだけどね。ともかくさっそく通販でも取り扱われてるようで、プラ容器入り製品がどんなもんかというのを目にすることができます。

どことなくヨーグルトっぽい感じが凄くしちゃってるんですが品質には変わりがないようです。蓋が閉まるから半分使って残りはあとでなんて時に便利になりそうです。このうえちょっとしたタッパー容器っぽい使い回しができると単身生活をおくる身にとっては道具としても重宝するかもしれませんね。

ホーメルとスパムが追従したら缶詰は昔の遺物になっちゃうなあ。
ともかくちょっと買ってみよ。

つづく(そのうち追記予定)

 
 

ポークっていったら缶、だけじゃなくなる今だから」への2件のフィードバック

  1. 長期保存には向かないのと、冷蔵保存のイメージに見える。
    もっとも、TULⅠPは高くて変えないので。。。

  2. 缶詰だと安いとき買って忘れるくらい放置しとけるっていう保存性に価値があるやね。
    こないだ宮古に行ったときにかねひでで安売りしてたオレンジ色のポーク缶がまだ残ってます。
    メーカーどこだったかは忘れたけど。

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