沖縄バヤリース60周年で知ったこと

沖縄バヤリースが今日60周年を迎えました。ホームページを見たらナイチャーのワタシが沖縄で飲むバヤリースに感じていた疑問がするっと解けたのでエントリーです。

や、おめでとうございます。

沖縄バヤリース60周年
沖縄バヤリース60周年

記念にレトロデザインのペットボトルが期間限定で出たり、人数限定で工場見学イベントがあるそうです。
 
で、何を知ったか、というと。今ではなく子供のころに飲んだバヤリースオレンヂと沖縄のバヤリースの味のちがいのわけ、のことで、

沖縄ではアメリカからオレンジ濃縮ベースがそのまま供給されたのに対し、日本本土では当時オレンジが輸入制限品目であったことなどから、アメリカで作られた濃縮ベースの入荷が困難で、日本の柑橘果汁やフレーバーを使い、近い風味を作り出す工夫がされたそうです。
⇒沖縄バヤリースホームページより

なるほどねえ。

昭和の時代、バヤリースオレンヂを飲む機会っていうのは、わりかし余所行きの環境だったような気がするけど、そういう時に飲んだ味は子供の味覚基準ながらあんまりオレンジジュースっていう感じがしなかったわけがようやくわかりました。

あの味がアメリカのオレンジジュースの味だとばっかり思ってたよ。
ちなみにニッポンのオレンジジュースの味の代表はプラッシーじゃないかと。
ポンジュースはみかんジュースという位置づけでどおかひとつ。
ちなみに今の内地で売られているバヤリースとも違うはずです。

沖縄でオレンジジュースってえとA&Wの持ち帰りオレンジジュースを選んでしまうワタシですが、今度沖縄行ったらバヤリースオレンヂをじっくりあじわってみることにしましょうね。