オリオンビールが香港へ(樽で)

おにポーのアジア進出に続いてオリオンビールが香港の飲食店向けに輸出されるそうです。

海外で日本のビールっていうと、国内で売られてるのと違って小瓶のなんかちょっとよそ行きの感じするヤツが出てきますね。なんかいつもっぽくなくて違うもん呑んでるような感覚になりますけども、つか、海外でビールで小瓶サイズ以外があるのって日本による統治の経験がある地域だけとかいった話を聞いたことがあります。台灣啤酒とか、虎ビアとか象ビアとか、あ、青島もか。まあいいや、今回は違います。オリオンビール、樽で輸出です。すげえ。

オリオンビール、香港へ本格輸出 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

樽で輸出のワケはこちら、

海上輸送のマリアナエクスプレス・ラインズ(シンガポール)の航路見直しにより、3月から那覇―香港線が直航となり、輸送時間が従来の2週間から2日へと短縮されたため、鮮度保持条件の改善や輸送コストの低減が見込まれる

いいんじゃないすか。香港のどっしりした暑さにも合うはず。
鮮度が重要なナマモノは物流の事情で流通が決まるんですね。

数少ない信州で生オリオンが呑める店にはいったいどういうルートで名護から来るんだろ。
今度聞いてみよ。

ということで呑みにいく理由一丁上がり。

オリオンビールが香港へ(樽で)」への2件のフィードバック

  1. 風土もさることながら、独自の言語があったり、外国の支配下にあった時期があったりと、香港って沖縄と共通点が多いと思います。
    (本国との微妙な距離感も…)

  2. 返還前の四天王時代のコテコテ映画にはまってたワタシのアタマの中の香港の姿はあの時代のままなんですが、その中にオリオンがあっても不自然ではないな、と。

    そんな感じがしたもんで。

コメントは停止中です。