おにポーはアジアのジモ食をめざす。のか?

八重山にはなくても伊良部島のど真ん中には進出しているファミリーマート、東シナ海を越えて成長著しいアッチ側方面への進出がはじまっているようですけども…
 
 
ファミリーマート社長さんが沖縄ファミマで販売されているポークおにぎり(以下おにぽー)等の沖縄ジモ食を海外展開する構想を明らかにしました。

ポーク卵おにぎり 海外でも販売へ ファミリーマート社長構想 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

記事から推し量ると展開先は、韓国や台湾、進出したばかりのベトナム、中国らへんのようです。

韓国、中国から見ると沖縄は行ってみたいリゾート地のようなので、そういう土地のジモ食ということは日本ではロコモコみたいな位置づけになるのかな。その位置よりももっと生活に近いところに行ってもらいたいと思いますけども。

ちょっと話はずれますが、アジアの町でニッポンと同じ看板のコンビニに入るのは楽しいですね。店のつくりはあまり変わらないのに「なんかどっか違う感」がプンプンしててたまりません。台北のセブンイレブンに入ったら八角の匂いが店に充満してて、何だろうと思ったら煮玉子だけがぷかぷかしてるおでん鍋があったり(シンガポールだったかも)、ソウルのファミマでハングルのコアラのマーチとかみると喰いもしないのに買っちゃうし。ファミリーマートなんて「全家便利」っすよ、それだけで素通りできなくなっっちゃいますね。

んなこたどうでもいいや。話戻します。

高校生が部活帰りのおやつ的ポジションでご飯とポークをビニール袋に入れてぎゅーっと固めて食べたのが発祥とかなんとかいわれるおにポー、今や沖縄のコンビニでは必ず見られるジモ食代表ですが、ファミマの展開に合わせてアジアのあちこちの国でもジモ食になってくれるといいっすね。

つうか、アジアに撃って出る前に関東甲信越地区で売ってくれないすかねえ。