大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEの試写会に行ってきましたよ。
12/12に公開予定の冬休みのウルトラマン映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」の試写会にラゾーナ川崎まで行ってきました。
きっかけはTwitter上での応募です。当たっちゃったんですねえ。Twitter上で粒谷区Tシャツに続いて二度目の当選。すげえなオレ。年末ジャンボ買っちゃおうかな。どうかな。
ま、Twitterでの当選なので、刻々とTLでイベントの実況などをすれば良かったんですけども、試写会前にニギニギしく行われた出演者達による3部構成のイベントはすんげえ人で、しかも会場のラゾーナ川崎全体が撮影規制されている状態で、撮った写真と云えば、

昼飯のポーク玉子。ここで沖縄持ち込むのか!と怒られそうです。すいません。ともかくイベントは遠くから眺めてるだけでした。
あ、もう一枚だけ撮った。これこれ。

ということで本題です。試写会です。
端っから結論です。楽しめました。
前作(たぶん)の40周年映画に続いての長編です。それ以前のヤツは小さなお子様を意識した2部構成だったりして内容が分散した感じがあって、あとでDVDで見ればいいやって気持ちになっちゃいがちでした。
あの頃、特にウルトラマンコスモスで(ワタシが)感じた後ろ廻しのメッセージなんかを感じさせない、「ウルトラマンとしてちょうどいいストーリー」と「映画らしいキレのあるアクション」で構成された内容は、見終わったあとがスッキリするような印象でした。
毎週大怪獣バトルを楽しみに見ている子供達がスクリーンの中に出てくるZAPクルーやウルトラマン達の闘う姿を一所懸命に応援して、怪獣を倒したら心から喜べる、というキッチリさがありました。正月の双六やカルタのように、親子で共有できる娯楽の王道として力を感じます。
上映後にスクリーン前に現れたZAPクルーのキャスト達の言葉から、それぞれがこの映画に対して深い想いを持っていることを知りました。映画自体にメッセージ性は濃くなかったけども作り手サイドにはズッシリと込められたモノがあったようです。想いを語るボス(あえて云うけどワタシ的にはコニタン)の話を聞いてとなりの席のお父さんが軽く目頭おさえてたのが忘れられません。
最後にネタバレにならない程度にワタシ的ポイント、
- ビルがっしゃーんとか、コンビナートどっかーんとか無し。舞台が地球じゃないから。
- ベリアルの声は宮迫だと思わない方が怖い(多分子供にとっても)
- プレッシャー星人は結構見つかるらしい
- それ以外にも知らされていないキャラがいるっぽい話がちょっとあったような気がしないでもない(上映後挨拶で)
- チョウチンアンコウについては不明
- ウルトラマンキングが小泉純一郎には驚いた、つか、「感動したっ」
- アイスラッガーにはあんな使い道が!
- 内容はキッチリだけど、エンドはちょっと含みあり
といったところでしょうか。
公開は今度の週末です。お父さん、お楽しみに!
【おまけ】
最後に、Twitter上での当選発表から19時間経過後にようやくソレに気付き(しかも呑気に信州⇒埼玉の移動ログとかTwitしてた)、既にチケット発送のタイムリミットは過ぎていたのにもかかわらず、以前一度お会いしたきりなのに当日会場渡しという裏技で柔軟に対応してくれた@ipodstyleさんには改めて感謝致します。おそらく息子にとって年齢的に最後になりそうなウルトラマン映画をこういう形で見る事が出来て思い出深いものになりました。このエントリーの場を借りて御礼申し上げます。
どもでした。

