3/4の人が惹かれる宮古島の「きれいな海」

この夏、宮古島を旅した人に対する調査結果を見て感じた事です。

宮古毎日新聞ホームページ – 9割が宮古旅行に満足/夏季観光客対象CS調査 目的は「きれいな海」

データが円グラフになってるんすけどね。「最も楽しみにしていたもの」って云う質問に対して76%の人が「きれいな海」と答えてます。回答者の中にはダイビングや釣り目的で訪れた人も含まれてるとは思うけど、ソレ以外の人の比率の方が高いと思うわけですが、ともかく「きれいな海」が旅の動機や目的になってるってことはものすごい価値だと、思ってしまいました。

円グラフを眺めて、では自分があてはまるのはナニカ、と考えてみると、

「宮古島の独特の文化   (1.47%)」
「地元食材を使った郷土料理(3.77%)」
「知人・友人との再会   (3.24%)」
「島民とのふれあい    (2.20%)」

上から心当たりの強い順です。沖縄方面に限らずワタシが旅に出る主な動機っていうのはほぼこんな感じ、もっとも強い項目で1.47%、全部合わせみたとしても10.68%、少数派ですなあ。

ともかく、価値のある海です。環境をとりまくあれやこれやの問題がある中で「きれいな海」が「きれいに見える海」にならないように祈っておきましょうね。