ツーバイフォー作業台キット調理台リメイクとか(結果UH化)

去年作ったツーバイフォー作業台キットを使った野営用調理台と同じ部材で作ったテーブルをリメイクしてみたら微妙な仕上がりに
 
ま、こんなもんだろうということで。

ということで、去年作った調理台とあとから手に入れた同じ部材でてきとうに作ったテーブルをリメイク。

まっすぐの桜の耳付き一枚板(われめだらけ)とケヤキのくねくね板を手に入れたのをきっかけにちょっといじり直してみました。高さ調整と天板磨き上げがメイン。


 
天板のツヤ出しはワトコオイルかBRIWAXかと考えたものホムセンでめっけたこれ。着色をステインでやっちゃったからクリアでいいし、チューブだし、布ついてるし、使い勝手よすぎ。

鰤Waxじゃなくてこれ使った。鰤の缶だと量が大きすぎるから。実際1本でも十分余るくらい。コストはグラム当たり鰤より安め。布付きが便利。

 
耳の皮むきはミノを持っていなかったので水でふやかして手斧でガシガシ削り取り。虫喰い部分はバンバン削り取ってステインどばどば染み込ませて1週間乾燥後やすってやすって塗り込んで1週間乾かしてから磨いて終了。

それぞれ脚の2×4材を4インチずつ切ったけど、調理台の天板高さは85センチ、くねくねテーブルは55センチ。天板の厚みが増したことを計算に入れなかったのでそれほど低くなってない感じ。ロースタイルはつらい腰痛持ちとしてもテーブルはもう少し切ってもいいかなと。2×4だし。

耳つきけやき天板33㍉厚

耳つき桜天板38㍉厚

腰痛もちなので高めに作ったけど高すぎて脚切った(4インチ)

もうちょい脚切ってもいいかな

くねくね天板は耳つきけやき33㍉厚、調理台の天板は耳付き桜38㍉厚。

民芸調というかそろばん塾の机というか、なんかちょっと違った仕上がりになっちゃったけど 天板はあと一回やすりかけて、ワックス塗り込んでがっつり乾燥させる予定。

元々の天板は1×12だったので、その分重量増に、一部ではUL化が注目されていますが、どんどん逆方向に進んじゃってるのが困ったところ。腰痛なのに。

はまるのもほどほどに、ということで、もうやらない。
 

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