粒谷区Tシャツが届いて感じる「そのパワー」

ナニカに応募してあたった試し、っていうのはほとんどないワタシが当てちゃいました

生牡蠣にあたったり、レバ刺しにあたったりした事はあったんですけどね。

当たったのは、
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
粒谷区Tシャツ。

わからない人には全くわからないわけですけども、えーと、説明すんのがややこしやなんですけども、えーーと、

粒谷区っつーのは、
粒谷区っつーのは、

なんかどぶろっくみたいになってますけども。ともかく、Twitterの中のつぶやきから生まれた「区」です。
粒谷区ホーム

ってより、こっちのがわかりやすいかも。
渋谷区もじり「粒谷区」、Twitterで話題に-区民登録2,000人超える-シブヤ経済新聞

10月16日の「渋谷区とつぶやくは似てる」という一人の呟きが、イベントとか区歌とか、Tシャツとか、たったひと月で凄いひろがりっぷりです。ヘルニア持ちのおっさん視点からは見えるのは、粒谷区というお題に対していろんな発想をぶつけてきている人たちの姿。おまつりのようなノリだけでない、とはいえ命をかけるほど真剣ではない、Twitterにあるようなの「ユルさ」が生むナニカ、ほっとくのはもったいないような感覚にさせるもの、う〜ん、オッサンには捉えきれん。

昭和の時代なら「そのパワーを仕事(とか勉強)に活かしてくれよ」とでも云われて価値を感じてもらえなかったはずの「そのパワー」。今はこういう「そのパワー」がいろんな事を動かしてくれたり、つくり出してくれたりしてるんでしょうね。

ほんでまあ、ブログ黎明期に「そのパワー」を発揮してぶろがーずTシャツ祭りをやらかしてくれて多くのブロガーを盛り上げてくれた、フェリーチェ山手@noriynaさんが粒谷区Tシャツつくってプレゼントしてくれるというので、応募(もちろんTwitter上で)してみたら、あたっちゃいました。かなりびっくりでした。

お約束ですので着てみた。
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感激のあまり粒谷区歌を唱っているところです(おおうそ)。

@kokubucameraさん謹製の缶バッヂまでついていたので、@yuma96さん謹製の一文字でつぶやくパンダ缶バッジとコラボさせてみたりして。
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楽しませて頂きました。

この時期寒いけど、どこかで着てみます。
まずは氷点下近い信州から、かな。

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