野村カープ、野球を楽しくしてくれ

野村監督があーなったこーなったとトーホグ方向で随分騒がしいなあ、と思っていたら、広島方向で新しい野村監督が生まれたと知り、ぅわっ(村上ショージ風)と驚いたところです。

つか、最初は仙台にいらっしゃった大物が、広島に移られると勘違いしてしまいました。何年カープファンやってんだ自分。

と自分ツッコミがすんだところで、や、嬉しいもんですね。こういうニュースは、
<広島>野村カープ「Vだけ狙う」 監督就任、背番号77(中国新聞)
のむけん頑張れよう。引退の時の言葉のように楽しくしてくれよう。っていう気分です。

野村謙二郎にこだわるのは、彼がワタシと同じ丙午生まれだからに他ならないんですが、ま、その辺は今ではかなり恥ずかしくなるくらいなことを四年前の現役引退の時に書き連ねてます。簡単にいうと、

そのヨシヒコの後に一番に座ったのが駒大卒で広島入りした野村謙二郎でした。ワタシと同い年。社会に出たのも同期です。丙午の1966年生まれは出生数が少ない事もあって人材不足で、甲子園でも翌年の67年生まれの桑田、清原、田中幸雄たちのほうに人材が集まっていました。そんなわけでヨシヒコほど華はなかったけど、17年間カープにとどまって仕事をした謙二郎には思い入れもひとしおなわけです。

ということになりますが、何より引退試合のあの言葉、今でも心に残ってます。
野村謙二郎の引退と広島カープ : nanseiblog.com

とにかく優勝っていうのはおいといて、昔の赤ヘル時代のような、選手個人個人だけでない、チーム全体が人を惹きつけてしまうようなチームを作り上げて欲しいと思います。

おうえんするぞ!同級生!

野村カープ、野球を楽しくしてくれ」への2件のフィードバック

  1. 大野のコーチ就任も決定したようで、来年が楽しみです。
    いや、毎年楽しみなんですけどねw

  2. 大野入閣、知りませんでした。
    嬉しいですねえ。楽しみだあ。

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