圏央道判決「かなり変わった人」

埼玉関係ネタです。
圏央道建設が揺れてます。彩の国埼玉の県民としては開通すると格段に利便性が上がるので随分前から期待してるんですが…。

この件の裁判はやたらに揉め事が多いのでなんでかなと思っていたら、東京地裁が土地収用にストップかけたり、今回反対地主があとだしした訴訟で国に対する建設事業自体を停止させちゃったからです…わけわかんねえな。えーと、

*土地収用については、東京高裁で逆転して事業がストップ、最高裁が従ったので土地収用OKで確定。
*たまらず住民が(圏央道)の建設事業の停止を求めて裁判おこしたら、今回東京地裁が「お国の事業」自体をバサッと取り消しちゃう

って言う状態で、すっかりこんがらがっちゃってます。

行政と司法、まさにガタガタ。⇒ここで寝落ちしちゃったので未完でした。以下追記です。
(つづき)
記事によると、話がこんがらがっているのは、担当の東京地裁の裁判長様が前の判決をよく逆転させちゃう人だからということで、東京都知事さんはこの裁判長様を「かなり変わった人」と言い放っております。

だけどさ、なんか今の段階でこんなにもめちゃうって、地主の人にとったら何が何だかな感じでしょ。事業が停止といわれたって、土地収用は続いてて5月の連休明けには家を明け渡さなきゃいけない家庭もあるし、なんたって実際現場を見ると、「どうせ高裁にあがったら、事業OKになるんじゃないの?」っておもわされちゃうけどなあ。
もめてる人には全く申し訳ないけど、建設現場の写真みたら、やっぱり、もうしょうがないって感じです。バービーじゃないけど(謎)