ハトヤに来たらばハトヤ最中

伊東にゆくなら…ときたらねえ。このフレーズでピンと来れる人はまさしく昭和を生きた人ですね。
  
※今は亡き「比嘉平面図鑑」にUPされた画像(さかいめなし)。 
 ハトヤ最中
子供の頃、さんざっぱらこの曲を口ずさんでいたわりには行ったことがなかったハトヤ。ようやく行くことができたのは、自分が親になってからのことでした。

なんか感動してしばらく外から眺めちゃったりして
なんか感動してしばらく外から眺めちゃったりして

 
部屋に通されて茶器と共に準備されていたのがこのハトヤ最中。
もなか!あった!
もなか!あった!

 
そして、ハトヤは自分の子供の頃がそのまま残されたような、昭和の雰囲気がプンプンしているのでした。

あしたを夢見てた昭和があります。渡った先は大宴会場ですよ。
あしたを夢見てた昭和があります。渡った先は大宴会場ですよ。

カッコイイ!また来たいなあ。

定宿にしたい
定宿にしたい

 
や、また来ます。きっと。
 

ハトヤに来たらばハトヤ最中」への4件のフィードバック

  1. 上の写真の消防車のナンバーが4126なんですよ。
    感動もんです。
    ゴールデンでデラックスな昭和が生きています。

  2. この通路、中はこんなかっこ良かったんですね!
    すごい!
    大回遊風呂はありましたか?

  3. 同世代にはアットー的に共感頂けますねえ、ハトヤ。
    だだっ広い風呂は覚えてるけど、大回遊風呂はたぶん海側のサンハトヤじゃなかろうかと。
    サンハトヤはなんとオープンの日に泊まったことがあります。まだ三段逆スライド方式の大漁苑はなかった頃でした。
    しきはんさん、河津桜を見るついでに一泊いかがっすか?

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