さよなら旭松納豆 ハバネロ納豆 (2006)

カレー納豆に続いて旧比嘉平面図鑑に収載されたのはハバネロ。2011年の今からふりかえってみればこの頃の旭松がいちばんパンチが効いてたのかな、と。

旭松ハバネロ納豆(2006)
ハバネロブレイクにあわせて世に出る(たぶん)

 
旭松だからやってくれたっていう気がすごくするハバネロ納豆、もう文句なしに購入でした。欲を言えば、このラベル、あの暴君ハバネロもどきの「似てるんだけどちょっと違う」的なキャラを添えてくれればもう「やってくれた度」は満点に近くなるんですけどもね。

しかしなあ、マヨネーズ(2000年)⇒カレー(2003年・2006年)⇒ハバネロ(2006年)と3年ごとに何かを仕掛けてくれた旭松食品、これから何をしてくれるのか、と当時は随分期待したもんです・・・・・・とはいえ、その頃その頃ではやってる味付けをむりやり納豆にカップリングさせてる気もどんどんしてきてました、だってさ、このハバネロも食べてみるともう爆裂的に辛くて、納豆嫌いの西日本の人でも何とかなりそうな位のレベル。なんかどんどん発想自体が一定の方向に加速しまくってるんじゃないかと。そう考えさせられたもんでした。

ってことは、作ってる側は何にも考えず楽しんでるんじゃないかと。
うーん、やっぱしこういう仕事うらやましいです。
 

(2006年:埼玉で収集 旧比嘉平面図鑑収載)
(2008年 nanseiblog.comへ移植後未公開のまま放置)
(2011年 編集後再公開)
 

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