和蔵酒造

カップ酒の旅路030 上総の地酒でとっとと終了

ここんとこウイスキーばっかりちびちびやってる風ですが、カップ酒だって忘れちゃあいませんよ。

ということで、上総の国へのちょっとした旅に参加、バスのサロン席で朝の9時から始めてすっかり仕上がったころにたどりついたのは、小ぶりな酒蔵。


使い込まれた感じの佇まい構内に目を奪われてたら、団体の母集団からはぐれてしまったので売店をうろうろしてたら、土産用の化粧瓶とかとは別の場所にカップ酒発見。

移動が始まったらさっそく開封。

うまし酒鹿野山
順調に仕上がったところにこのカップ酒。飲み口が良くてすいすい進むけど、まだ11時過ぎ。

上総の地酒聖泉
ある団体のカードを提示すると割引になるということで利用したら、記念の一合升を頂いた。お安く買った上に景品まで、とこの時は恐縮したが、この団体と飲酒の関係を考えると、いかがなもんだろうか?

ということで、次の移動先である昼食会場に着く頃にはだいぶんメートルも上がって、その後の記憶もおぼろに。
当然のことながらせっかく頂いた升も紛失。

農溝の滝
インスタにあげた画像(記憶なし)。なんか注目されてる場所らしいですね。

宴会とかあったけどそのあとかなり記憶がありません。
それからも財布を拾う前の芝浜の亭主みたいな日々が続いてますけども、お酒もほどほどにしときたいもんです。

  
 

コメントはこちら