コールマン508Aと290Aレストア23(290A塗装剥離)

コールマン508Aをゆるくレストアの5(そして290Aへ)

長いことほったらかしてた野営道具のコンテナから出てきたコールマン508Aの再生を思い立ったけどかなりめんどくさいことになっちゃった記録の5回目

とにかくいろいろ勉強させてもらってコールマン508Aの2回目の再塗装、そして本番であるコールマン290Aの再塗装に。

まずは塗装剥離。前回は剥離剤につけたあと塗膜をナイロンブラシで落としたけど、今回はボンスターというスチールウールでやってみたら、気持ちいいほどすっきり取れた上に、適当に研磨されてぴかぴかに。

コールマン508aと290aレストアの19(ボンスターでヘアライン仕上げ)
剥離剤1週間浸けたあとボンスターで磨き上げたら綺麗なヘアラインに仕上がった。このままポリッシュしまくったらピカピカになるかも。とか考えたりもした。

結構サビも取れちゃったので、このまま磨き込んでクリア吹いて終わらせることも真剣に考えちゃったりして。画像右側はアクリルクリアの灯油耐性を確認するために一緒に塗装するライターオイル缶。

コールマン508Aと290Aレストア21(ラッカー塗り終了)
プラサフ3回、ラッカー3回吹いて乾燥中。クリア仕上げをどうしようか考えていたところ。ちなみに前回はこの段階で落下事故を起こした。

悩んだクリア仕上げは、アクリルクリアー仕上げで灯油に浸されなかったので、高価でロスの多いウレタン塗料仕上げは見送りに。前回の失敗を肝に命じて塗ったら焦らず、酔ったらいじらずそれぞれの工程を溶媒臭が消えるまで乾燥させながら塗り重ねを進めました。

コールマン508aと290aレストア(いよいよ290Aの再塗装へ)
クリア仕上げ直後、自分的に出来は上々ということでいよいよ本番の290Aの再塗装へ。

んで、どうやら508Aの仕上げもうまくいったようなので、いよいよ290Aの再塗装着手。508Aのクリア仕上げ乾燥を待つ間に塗装剥離。

コールマン508aと290aレストア(290A塗装剥離)
こちらも剥離剤を1週間含浸させてサビ取りとボンスターでの磨き上げでぴかぴかに。

このあと#1000番で軽く水研ぎして、プラサフ下塗り3回吹き→ラッカー色付け3回吹き→アクリルクリアー仕上げ3回吹きを粛々と実施。

コールマン508aと290aレストアの24
時期的に乾燥しているけど、寒い時期なので乾燥を早めるために室内であっためてみた。溶媒を飛ばす効果は絶大だけど臭いがあるので家族からは白眼視。

最後の仕上げを#2000番水研ぎ→車用コンパウンド→ピカールで磨いて、508Aストーブと290Aランタンの再塗装は終了としました。

次回最終回、まとめにつづく

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