コールマン508Aと290Aレストア7(508Aの刻印)

コールマン508Aをゆるくレストアの2(タンクの再塗装)

長いことほったらかしてた野営道具のコンテナから出てきたコールマン508Aの再生を思い立ったけどかなりめんどくさいことになっちゃった記録の2回目

発見から分解したりして様子見した結果、機能的には使えそうなので、サビサビの外見をなんとかするために塗装の剥離とサビ取りと再塗装をすることにしました。

コールマン508aと290aレストアの6(塗装はく離してピカール)
塗装はく離した。すっきり落ちたけどそれなりに錆びてる。

できるだけ楽したいので剥離剤塗りたくってキッチンペーパーと新聞紙でくるんだやつをコンビニ袋に密閉して次の週末まで放置。真鍮ブラシで軽くこするとすっかり綺麗に。

コールマン508aと290aレストアの7(508aの刻印)
刻印くっきり。92年製。直接地面に触れるヘリからのサビが目立つ、が、綺麗にとれる自信なし。

剥離剤のすごさも体験。

コールマン508aと290aレストアの8
剥離剤はシリコンの手袋をボロボロにします。おそろしや。

で、#400番のサンドペーパーで歩く足つけしてプライマーで下塗り。

コールマン508aと290aレストアの9(プラサフ吹いた)
薄く薄く3回吹いた。2回目の時転がしちゃってできた傷がヘリに見えるけど、ラッカー吹く前に#1000番で水研ぎしてごまかした。

サビのもっともひどいバーナーのコア部分も必死にサビ落とし。

コールマン508aと290aレストアの10(さびさびのヒーターコア)
スチールブラシでガンガンやっても一向に錆が取れないバーナーのコア部分。奥のさびさびのパイプ部分からガス化した燃料がでて両脇のファイバーに蓄えられるしくみ。ファイバーも縮こまって機能しそうにないかんじ。

並行してタンクの色付けをお安いラッカースプレーで。

コールマン508aと290aレストアの11(ラッカー吹き)
ラッカー吹き着手。1回目超薄く吹いた後の2回目の乾燥中画像。

と、自分なりにここまで順調に進んできたので、綺麗に組み上がった姿があたまの中をチラチラしちゃったりしてちょっといい気分に。
 
ところが、物事はそうはたやすく進まない。早く完成させたい、という気持ちが焦りを呼び、思わぬ事故が起こることになるのでした。
 

次回こんなはずじゃなかった展開につづく
 
 

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