コールマン290A、3台目の脱獄と2号機の再入獄

ちょっとしたわけがあって6ヶ月ぶり3台目になるコールマン290Aのケロシン改造をすることになりましたよ。

なりました、とか云ってますがもうやっちゃってます。前の二台の時とやり方も変わらずで。
 
あっ!その前に注意書き。

なんべんもお伝えしますが、火気を扱う道具のことなのでこのエントリーの内容は全てワタシ個人の使用を目的として行った改造です。参考にされる方がいらっしゃるようでしたら、ご自身の責任によるご判断のもとで行ってください。

何週間か前のエントリーのキャッチ画像にしてた89年製造のぴかぴかの290A700。まあその、いつものとおりの酒・準急・入札の3拍子が揃ってポチッとやっちゃったもんで、いいわけ考える前に順調に自宅着荷。

3台目のコールマン290Aは89年型
290Aにこだわってるわけじゃないけど結果としてそうなってる。89年ものなのにぴかぴかしてるのずるいよ。これでタンクの中錆さびだったら泣いても泣ききれない

 
前からうっすらと一号機と同じ90年以前の仕様で揃えたいと思っていたので、二号機としてケロシン化した08年製は再び白ガス監獄へ戻して婿に出し、ぴかぴかの89年製を脱獄して新二号機にすることに。

89年もののタンクの中はぴかぴかだったので移植手術へ。中華マントルが届くまで試運転はおあずけ。 #道具いじり #coleman #colemanlantern #ケロシン化 #白ガス復帰 #campinggear #outdoorgear #outdoorlighting #290a #coleman290A #キャンプ道具 #アウトドアギア #キャンプ用品 #キャンプ #藪蚊 むかつく #outdoortools #コールマン #コールマンランタン

なんせいさん(@nansei)が投稿した写真 – 2016 9月 25 2:13午前 PDT

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左が08年製の290A740Jのタンク、右が89年製の290A700のタンク。塗装の仕上げが全然違う。時代が何かを変えてます。
どうでもいいけど、今回のランタンに似た感じで酒・準急・送料無料の3条件が揃って買っちゃったキットで組んだ作業台が使えるったらないです。

で、3台目ですから経験に倣って交換したり組み上げたりしたのち試運転。

バタフライマントルで点灯してみた。 オイオイおれんちの台所が丸見えになるくらい明るいじゃあねえかよ。
バタフライマントルで点灯してみた。
オイオイおれんちの台所が丸見えになるくらい明るいじゃあねえかよ。

ちょっと息継ぎが出てたけど、2時間ぐらい灯してたら徐々に治ってきたので終了。

ということで今回の移植作業おぼえがき。

  1. 639用のF/Aチューブは89年製に、89年製についてた290用F/Aチューブは08年製に移植。
  2. 89年製の290用ジェネレーターはネジネジ式だったのでそのまま流用
  3. 08年製はもともと付いてた紙筒タイプのジェネレーターに
  4. 灯油用のバタフライとかのマントル使ったら21Aより明るく感じるのは気のせい?
  5. まあもう一生もんになると思うので、TiナントカとかVapaナントカとかPetroナントカなんていうのは物欲リストから消去
  6. でもたぶん次のいじり熾火がくすぶってる。もうちょっといじりたいことがあんねん。
  7. なんで関西弁か

以上、おぼえがきおわり。
 

そして一週間置いて、息継ぎの様子見るために、タンク振り振りしてもう一回点火。

こんだけ明るさ出てればいいよね。完了。 #ケロシン化 #白ガス脱獄 #ケロシン #ケロシンランタン #コールマン290a #コールマンランタン #coleman #colemanlantern #kerosene #kerosenelantern #outdoorgear #outdooraccessories #campgeiger #キャンプ道具 #ランタン

なんせいさん(@nansei)が投稿した動画 – 2016 10月 10 2:52午前 PDT

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四時間ぐらい様子みたけど本調子出てると判断して(カリスマであろうお方のコメントに勇気付けられたり)完了。

さあ、次はどうしてやろうかしゃー。

まずはあんばーぐろ….(自粛)
 
 

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