サンバーなら多い日も安心(野営道具積載ログ)

サンバーに乗っていて最大の見せ場のひとつは野営旅。人様を4人乗せて、十分すぎるほどの装備を積むことができる頼もしさはさすがは貨物車。今シーズンは野営道具がだいぶん一新されたので荷室へのパッキングをちゃんと考えてみました。

というのも、こないだの奥秩父野営、道具の入れ替わりがあって往きも帰りもパッキングに悩んで積み込みがうまくいかなかったからで、現地集合とかがあって実際の行き来に4人乗ることはなかったので助かったものの、これはちゃんとパッキングを考えた方がいいだろうと、ダメなら道具を減らそうと考えたのがきっかけです。

で、強い南風が吹いて気温の上がった連休後半の日当たりのいい日に、道具の虫干しがてら、車の後ろでゴソゴソやってみたら、あの時の迷いが嘘のように割とすっきり収まっちゃいました。

しかも、まだ余裕がある収まりっぷり。

多い日も安心です。

ちなみに積み込む装備は当家4人が2泊以上同じ場所で野営するときのフル装備ひと揃え、小型テント3張り、タープ1張り、リビングテーブル、七輪用テーブル、調理・作業用テーブル各1台、大型ランタン2、ハリケーンランプ1、ウオータージャグ・脚立一式、クーラーボックス・スタンド一式、コッヘル・武器一式、アルミ七輪・チャコールスターター、焚き火台、コベアコンロ、Epiストーブ、ランタンスタンドなど。

ということで、次回の参考のためにログとしてとっといた画像をつないで映像にしました。動画は13秒バージョン。

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これを1分の長さにしているバージョン(水どう版)はインスタに。
まあ、我が家と同じクルマと装備を持っていない限り全然役に立たない動画ですけども、ここに残しときます。

積んだ順に羅列すると、

  1. キティちゃん布団(デザインはともかく、日本人としてかなり快適)
  2. ランタンスタンド用ポール
  3. リビングテーブル
  4. 調理・作業用テーブル天板
  5. りんご箱用すのこ
  6.  
    ※動画はここから※

  7. ファウデガンポ3-4テント
  8. ミニテーブル2式
  9. 290Aランタン2式
  10. クーラーボックススタンド(ランタンの奥に挟み込む)
  11. りんご箱1号(コッヘルとか武器とか)
  12. りんご箱2号(台湾七輪とか火の周りのものとか)
  13. デイツ80番(甚吉袋)
  14. チャコールスターターとウィンドスクリーン(温泉宿手提げ)
  15. 焚き火台(おさがりサムソナイトバック)
  16. 寝袋4式に毛布2枚(1/2トン袋)
  17. ギラギラマット
  18. クーラーボックス
  19. アルミロールテーブル
  20. ランタンスタンド本体
  21. ウォータータンク用脚立
  22. タトンカタープ本体(シュラフと右壁の間に挟み込む)
  23. コーナンラック2式
  24. 長座布団
  25. ウッドチェア4式
  26. ウォータージャグ
  27. 荒物甚吉袋(スコップ・トングなど積み重ねたチェアの隙間に)
  28. 炭入(浪花屋の柿の種缶)
  29. スタンド椅子
  30. 荒物甚吉袋(ロープ・ペグ・ハンマー)
  31. ブリキバケツ(中にビニールバケツ)
  32. あぐらチェア4式

 
それ以外の荷物は広大な後席下の床下収納へ。

このスペース、ものすげえ役に立ちます
このスペース、ものすげえ役に立ちます

 ここに入るのが、

  • ICIゴアライトテント一式
  • モンベルムーンライトⅢ型
  • ウッドポール2本
  • ニーモ黒ポール2本
  • 予備黒ポール2本
  • ニッピングランドシート2式

で、シートやマット、クロス類は荷室上のユーティリティーネットに。
 
ここまで細かくログ残しとけば、次回の迷いはないはず。よし。
それにしてもやっぱすげえや、サンバーって。

やれば出来るじゃねえか。
やれば出来るじゃねえか。