リボンナポリンで泡盛が飲めるか

もはやライフワークに近いくらいな泡盛溶媒への探求シリーズ。今回は北の大地の限定品と八重山のシマー、注目の一番です。
 
なんでリボンナポリンか、というのは、まあ、縁あってというしかないかと。
詳しく言えば、1年くらい前にワタシの休日の行動範囲の中に北海道の物産を扱う店ができて、そこで個人的な北の名産品をときどき買ったりしてるついでに、視界に入ったリボンナポリンを見てこの色すげえな、と目に留まったのが運の尽き、といったところです。

で、まあ、何ヶ月か冷蔵庫の中で眠らせていたんですが、そろそろ片付けて欲しい気配があったので、思い切っていただくことにしました。

元がオレンジなのでシマを割ってもオレンジ。あたりまえか
元がオレンジなのでシマを割ってもオレンジ。あたりまえか

色がオレンジなので、味がオレンジか?っていうとだいぶ違う。
久しぶりに原点であるシマーのペプシブルー割りを飲んだ時の記憶がよみがえりました。

それでも頑張って3杯はのんださ。

たまたまだと思うけど、その日食卓に上がった料理とはあんまり合わない気がしました
たまたまだと思うけど、その日食卓に上がった料理とはあんまり合わない気がしました

いつもいつも頑張ってくれている汗かきさんグラスも少し悲しげに見えました。

ちなみに、いつも何杯か呑んだ余りは倅や娘が味見します。
今回はふたりとも言葉が出てなかったなあ。

リボンシトロンにしとけばよかったかなあ。
すいません。