リョーユーパンのコーヒーサンド(おめざにいかがかと)

牛乳パンをきっかけに、どこにいっても菓子パンに目がいっちゃう習性が身についております。

少し前にわけあって福岡に行った時に、夜中に立ち寄ったファミマで見つけてしまったのがこちら。

目にしたとたん、見逃してください!と心が叫ぶ。
目にしたとたん、見逃してください!と心が叫ぶ。

パッケージがずるい。
信州の牛乳パンのパッケージのように昭和の昔からの息遣いはあまり感じられないけれども、見逃してもらえなかったです。買っちゃいました。

リョーユーパンって知らなかったけど、調べてみたらば、

→”リョーユーパンのマンハッタン – Google 検索”

すっげえ有名役者を抱えてました。
恐れ入りました。

西日本メジャーなパン屋さんに完全にお見舞いされた、ということでパッケージを改めて眺めてみれば、

パッケージに寄ってみる。 「風味堪能」のデザイン、後付け感が強いけど、見逃せなかった。 酔ってたんです。
パッケージに寄ってみる。
「風味堪能」のデザイン、後付け感が強いけど、見逃せなかった。酔ってたんです。

このパンを買った時は、中洲と博多駅前をいったりきたりして、ラーメンで〆たつもりがさらにウイスキーおかわり、というかなり振り切った一夜でした。

このころのブログのエントリー振り返ってみたら。

ニッカバー七島
博多から中洲まで歩いてみた。
思ったより近かった。

とか言っちゃってるし。
ま、呑んでみたかったんすよ「博多」。現地で。
入ったお店が居心地よくて、調子こいて2杯いただいちゃって、ぶらぶら博多駅前まで歩いて帰ったわけです。
うっすら記憶の残る画像たち。福岡はいい街ですなあ。
 
一夜明けて。

旅の宿、目が覚めて冷蔵庫を開けたらひえひえのコーヒーサンドが。

もっさもっさ。 強めのおめざに適した甘さ。
もっさもっさ。
強めのおめざに適した甘さ。

ああ、そういえば、とつぶやきながらもさもさといただきました。
食パンの生地にも織り込まれたコーヒーの「風味」を充分に「堪能」です。

おかげですっかり酔いが覚めた気がしました。

ごちそうさまでした。