サンハトヤでもハトヤ最中(のはずだったが)・後編

40年ぶりにサンハトヤに泊まって昭和の空気を吸ってみよう旅。のつづきですよ。
 
前編でいかにも昭和の観光ホテル然とした雰囲気を感じながら客室に入ったところまでお伝えしました。

客室の中では随所にハトヤの主張を感じることができます。

最中じゃなくてサブレ。鳩のサブレって....えーと。
最中じゃなくてサブレ。鳩のサブレって….えーと。
最中かと思ったらサブレでした。
ちなみにサンハトヤの売店にはサブレの他にハトヤまんじゅうとハトヤ大麦ダグワーズが売られいましたが、最中は見当たらず。ハトヤとの差別化なのかもしれません。

これは本家のハトヤにもあったような気がする。
これは本家のハトヤにもあったような気がする。
自分が本当にハトヤに泊まる、ということを思い知らされます。

ハトヤと共有せずに独自ロゴのみ、手を抜いてない。素晴らしい。何よりこのフォントがいい。
ハトヤと共有せずに独自ロゴのみ、手を抜いてない。素晴らしい。何よりこのフォントがいい。
参りました。本日宿泊致します。どうかひとつよろしく御願いします。と客として完全に取り込まれた瞬間を実感。

ちなみに風呂に入りに行った道すがら。

ネーミングも素晴らしければ、ダンスホールっていうことも注目すべき。
ネーミングも素晴らしければ、ダンスホールっていうことも注目すべき。

出かけようとすれば送迎バスのデザインに視線を奪われ。

ナンバーは当然4126。写ってないけど2台とも。デザイン含めて昭和すぎだよう。
ナンバーは当然4126。写ってないけど2台とも。デザイン含めて昭和すぎだよう。
売店でこのバスのミニカー売ってました。すげえ欲しかったけどすげえがまん。
 
この売店への誘導の手法も筋が通ってます。
ご案内のファイルの左上に張り付いたヤツが小憎らしいったらない。
ご案内のファイルの左上に張り付いたヤツが小憎らしいったらない。
お子様用の浴衣は売店で引換券と交換させるシステムです。ご案内のファイルに張り付けてあります。浴衣を着ないお子様にはこの引換券があるとちょっとしたお土産がもらえます。子供と親をもれなく売店に誘導させる筋の通った仕掛け、参りました。
 
と、いうことで、仕掛けにのってしまった我々は売店へと足を踏み入れたのでした。
 
収まりきらなかったのでつづきます。
 
(つづく)
(前編にもどる)