小林菓子舗の牛乳パン(栄養豊富だけでない)

日本海側から国道18号沿いに進む牛乳パン信越シリーズ、今度は長野市内に入ります。豊野駅前の小林菓子舗ですよ。
 

またストリートビュー画像出しちゃいますけんども。

まあ、よく見てみるとだ。
まあ、よく見てみるとだ。
お店の棚の中段に牛乳パンの姿が見えます。

なんだかすげえ!
ストリートビューで牛乳パン見えるんだぜえ!
すげえよねえ。
 
 
※この行間は反響を待っている「間」です※
 
 
※あまり反響はないと想定※
 
 
ということで、ひとり祭はこのくらいにしてだ。
 
  
こちらがそのWeb界にその姿が轟く牛乳パン様。

デザインは今回の信越シリーズ共通ながら主張が光ってます
デザインは今回の信越シリーズ共通ながら主張が光ってます
単刀直入な表現に目が眩むほどです。威風堂々といったところ。

買いに行ったとき、お店に窯から出したての牛乳パンがあったのが印象的でした。
まだ切る前で畳半畳くらいの大きさでした。子供だったら「大人になったら丸ごと買い占めてやるぞ!」みたいな夢を見させてくれそうなスケールでした。大人になってだいぶ経ってるワタシにとってソレを手に入れることは容易いことでしたが、勇気が足りずに買うことはできませんした。無念です。

ひらべったい印象
ひらべったい印象

ちょっと薄めだけど栄養豊富
ちょっと薄めだけど栄養豊富
栄養豊富らしいクリームと薄目の生地、ちょうどいいバランスで完成度が高いです。

今回の信越シリーズで手に入れた牛乳パンの袋のデザインが似過ぎてるので並べてみました。似てるっていうか、まんま同じです。

ただし、線の太さとかタッチが違う様に見えます。

手書きで書き写したんじゃないかと思っています。
手書きで書き写したんじゃないかと思っています。
どこかにプロトタイプにされたお店の袋があって、それをそれぞれのパン屋さんが印刷屋だかビニール屋に持ち込んで書き写した、みたいに感じてなりません。
 
 
こういうのってお店で聞き込めば見えてくるかもしれませんね。
 
 
将来の課題にしよ。(あまり本気でない)
 
 
ともかく、ごちそうさまでした。