パワーギアで泡盛が飲めるか?

いつも行くスーパーのちょっとした沖縄フェア的なイベントにひっかかっちゃいました。すっかり沖縄ブスクだもんだからちょっとのことで素通りができなくなってきてます。
 
 

ってえかさ、ブルーシールチョコドリンクとかならちょっとした沖縄物産コーナーみたいなとこで売られてるのフツーだけども、パワーギアかよと。

びっくりして買っちゃいましたよ。
沖縄にいたら、もしくは沖縄ブスクでなかったなら、かなり高確率で買うことはないというのに。
ここんとこあれこれ疲れがでているので缶のパッケージにある「チバリヨー」の吹き出しが心に響いてしまったのかもしれません。

怪しんで見向きもしない家族を前に、ここはやはし山本五十六的に、呑んでみせ、ということで夕食前にいそいそとセッティング。

さあ、いってみよう。

汗かきコップさん、なに注がれるかドキドキな表情。
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あ、紹介遅れましたが今回のおためし溶媒は沖縄ポッカのパワーギアです。ですったら。
文末強調しちゃったわけは、沖縄ポッカのホームページ見てみたら商品情報にのってなかったのに軽くショックをうけちゃったからです。いったいどうなってんだ。

世の中にはいろんなことにお詳しい人がいらっしゃって、素晴らしいまとめをされておられるページがありました。
缶缶辞典:詳細>(株)沖縄ポッカコーポレーション>パワーギア・チバリヨー

すげえなこのページ。
ちくちく眺めてたら結構時間経っちゃってたよ。
 

もとい。
 

ともかくこのネタ初めて随分経つけどもこのお色はなかなかめずらしいです。
 

すつかり黄色くなつちやつて
すつかり黄色くなつちやつて

まっきっきです。
ビジュアル意識して色出すのに八重泉の割合下げたからやたら甘いし。

深夜の松本のラーメン屋で「明日のために」とか書かれたオロナミン割りを飲んだときのことを思い出しました。その時の感覚とよく似てます。
 
まあ、結局3杯呑んで、残りはまっきっきに好奇心を持った家族が飲みきってくれました。

まだ口の中にはあの独特の甘さが残ってます。
口直しにポッカのさんぴん茶が飲みたいなあ。